鳥取県鳥取市の海岸で25日、県外からサーフィンに訪れていた会社員の男性が海に浮いているのが見つかり、意識不明の状態で病院に搬送されました。

鳥取警察署によりますと、25日午前9時30分頃、鳥取市の白兎海岸から約50メートルの海上で男性とサーフボードが浮いているのを、県外からサーフィンに訪れていた男性2人が発見。陸上に引き上げ、119番通報しました。

引き上げられた男性は、兵庫県豊岡市に住む会社員の(52)で、1人でサーフィンに来ていたということです。

男性は意識不明の状態で病院に搬送され、現在も治療中だということです。

警察は、サーフィンをするときは単独行動を避け、仲間などと位置を確認しながら楽しむよう呼びかけています。