「AIエージェント」災害時の活躍にも期待 人員確保や優先順位の決定など

日比キャスター:
また、AIエージェントは災害時に役立つ可能性があるということですね。

TBS報道局 経済部 張叶橋 記者:
自治体がAIエージェントを導入した場合、災害が起きたときにドローンが被害状況を確認したり、SNS投稿をリアルタイムで分析したりして、集まった情報から次に何をしたらいいのかを判断して提案してくれるかもしれません。

例えば、▼必要な人員の確保、▼復旧の優先順位を決めるなど、人が少ない自治体の意思決定を助けてくれるような役割を果たしてくれるかもしれません。

日比キャスター:
状況の確認や分析が積み重なるほど、次の災害への備えにAIが役立つ可能性もありますね。

TBS報道局 経済部 張叶橋 記者:
どんどんAIが賢くなって、精度が上がっていく形になると思います。