アメリカのトランプ大統領は、イランとの戦闘終結に向けた交渉が停滞していることを理由に、10日もイランを攻撃すると表明しました。
アメリカ トランプ大統領
「我々は昨日、イランを激しく攻撃したが、きょうも激しく攻撃する」
トランプ大統領は10日、前日の9日に続いてイランを攻撃すると表明しました。イランの橋と発電所に対して、新たな攻撃を行う可能性があるという認識も示しています。
トランプ氏は、これに先立つSNSへの投稿で、「イランは良い条件で合意できるはずだったのに、交渉に時間をかけすぎた」と指摘。「いまや、代償を払わなければならなくなる」と警告していました。
一方、トランプ氏は「彼らも文書に署名すれば、重要な意味を持つことは分かっている」とも述べ、イランに対して交渉での合意を強く迫っています。
トランプ氏としては、攻撃は限定的なものにとどめ、戦闘の激化は避けたい考えとみられますが、8日のアメリカ軍のヘリコプター撃墜をきっかけに、イランとの攻撃の応酬が続く状況となっています。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









