デマにはどう対応? AIの“失敗”責任の所在は要議論

南波雅俊キャスター:
災害時にはSNSが役立つ一方で、デマなどの情報も出てくる傾向にあると思います。
そうした際に、誰が責任を取って、どう対応していくのでしょうか。
TBS報道局 経済部 張叶橋 記者:
デマがあるという前提で、SNS上で正しい情報・間違っている情報を判断するAIも研究されています。
また、責任の所在も重要なポイントです。例えば企業等でAIエージェントを導入し、取引先に失礼なメールを送るなど大きな損害を出したときに、誰が責任を取るのかという点はまだ議論されるべき部分です。
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<プロフィール>
張叶橋
TBS報道局 経済部 IT・AI担当
家事ロボットの誕生を待ち焦がれる
堤伸輔
国際情報誌「フォーサイト」元編集長
BS-TBS「報道1930」ニュース解説














