地元雇用150人、フル生産時250人まで増員予定
新工場は敷地面積10万4000平方メートル、投資額715億円にのぼり、2029年10月の生産開始をめざします。


半導体の製造をめぐっては国どうしの競争が高まっていることから小林社長は需要の高まりを見極めながらできるだけ早く着工し、生産を開始したいとしています。

◇NGK・小林茂社長「私どもは2011年からずっと能美市で工場を運営していて、従業員のクオリティも高いことが分かっていて、日本海側でやるのであれば能美市でつくりたいと以前から思っていた」

NGKでは愛知県の3つの工場でセラミックを生産していますが、能美市の新工場の建設で生産能力を20%上げ、世界最先端のセラミック製造拠点とする考えです。
また、新たに150人を地元から雇用し、フル生産時には250人にまで増員する方針です。














