漫画「北斗の拳」の人気キャラクター「ラオウ」の像が、漫画家を育成する熊本県高森町の拠点施設に贈られました。

未来マンガ研究所に「ラオウ」の像を寄贈したのは、富山県の丸山達平さんです。
県内10か所に設置した「ワンピース」像の制作にもあたった造形師です。
研究所で活動する県立高森高校マンガ学科の生徒達や国内外の若手漫画家を応援したいと贈呈しましたといいます。

造形師 丸山達平さん(49)「ラオウ像を見て子ども達が喜んでいただき、マンガを描く力が強くなればいいかなと思っています」
ラオウは、漫画「北斗の拳」で主人公の最大のライバルとして描かれる人気キャラクターで、愛馬「黒王号」にまたがったラオウ像は高さ60cmほどで、漫画のワンシーンが力強く再現されています。

未来マンガ研究所では、ラオウ像をイベントなどで展示して多くの人に見てもらいたいと話しています。













