第11管区海上保安本部に木川嘉将新本部長が着任し、「安全確保に万全を尽くしていきたい」と決意を述べました。
4月15日付けで本部長に就任した木川嘉将氏は福岡県出身の56歳で、2009年に第11管区海上保安本部の警備課長を務めて以来、今回が2度目の沖縄勤務となります。
23日の就任会見では、修学旅行中だった17歳の女子高校生と71歳の船長が死亡した名護市辺野古沖の転覆事故について捜査の所感を問われ、次のように述べました。
第11管区海上保安本部 木川嘉将 新本部長:
「法と証拠に基づいて余計な主観は入れずに、淡々と事実を客観的に見て事実関係を認定していく」
海上保安本部はこの事故について、業務上過失致死傷や海上運送法違反などの疑いで捜査を進めています。














