名護市辺野古沖で修学旅行中の高校生らを乗せた船が転覆し女子高校生と船長の2人が死亡した先月の事故を受け、文部科学省は24日午後、高校を運営する学校法人同志社に職員を派遣し、聞き取り調査を行っています。
学校法人同志社には午後4時前に、文科省の職員が入りました。
文科省は「(事故を巡る)事実関係の確認、学校法人としての管理運営についても確認が必要である」としていて、安全管理や教育活動の状況、学校側の対応について直接聞き取り調査を行っています。
名護市辺野古沖で修学旅行中の高校生らを乗せた船が転覆し女子高校生と船長の2人が死亡した先月の事故を受け、文部科学省は24日午後、高校を運営する学校法人同志社に職員を派遣し、聞き取り調査を行っています。
学校法人同志社には午後4時前に、文科省の職員が入りました。
文科省は「(事故を巡る)事実関係の確認、学校法人としての管理運営についても確認が必要である」としていて、安全管理や教育活動の状況、学校側の対応について直接聞き取り調査を行っています。





