飛行機内でのモバイルバッテリーの利用がきょうから禁止されました。

モバイルバッテリーから発火する事故が相次いでいることを受け、国土交通省はきょうから、日本国内を発着する航空機に持ち込むモバイルバッテリーに関するルールを変更しました。

一つ目は、機内でモバイルバッテリーを使ってスマートフォンなどを充電することが禁止されます。そして、モバイルバッテリーの持ち込みは1人2個までに制限。さらに、機内でモバイルバッテリー自体に充電することも禁止されます。

個数の制限とモバイルバッテリー自体への充電禁止に違反した場合は、2年以下の拘禁刑、または100万円以下の罰金が科される可能性があるということです。