大型連休を前に23日夜、仙台市内の繁華街で警察が風俗店に立ち入り、料金表示をしているかなど風営法に基づく規定が守られているか調べました。

仙台市青葉区国分町では23日夜、仙台中央警察署などから21人が出て、風俗営業を行うキャバクラなど24店に立ち入りました。立ち入りでは風営法に基づく規定が守られているか調べ、複数の店で従業員名簿を備え付けていなかったり、18歳未満の立ち入りを禁止する表示が掲示されていなかったりする違反が見つかりました。

県警生活安全企画課・福田 優輔・課長補佐:
「立ち入りを強化することで悪質な業者を発見し、悪質な業者に対しては、警察で厳しく指導取り締まりをしていきたい」

23日夜は、国分町通で、悪質な客引きに注意するよう呼びかけました。
「声をかけてくるキャッチはすべて違法ですので、立ち止まらず、相手にしないようにお願いします」
国分町では悪質な客引きやぼったくりの被害が深刻化していて、繁華街がにぎわうゴールデンウイークを前に、警察は今後も店舗への立ち入りや見回りを続けることにしています。














