東京や神奈川を中心にスーパーを展開する「オリンピック」が、牛肉加工品の原産国を事実と異なる表示で販売していたなどとして、農水省から是正指示を受けました。
農水省によりますと、原産地の不適正表示があったのは関東の店舗で販売されていた「Olympicオリジナル 牛プルコギ 小」と「Olympicオリジナル 牛プルコギ 大」です。
いずれの商品も牛肉の表示が「オーストラリアと国産」となっていましたが、オーストラリア産の牛肉だけが使われていました。
農水省が行った立ち入り検査で判明し、ほかの2つの商品でも「小ネギ」を「わけぎ」と表示するなどの事例があったということです。
関東の59店舗で、おととしの5月から今年2月までの間にあわせて21万パック以上が販売されたとしています。
農水省はオリンピックに対し、是正や原因究明に加え、再発防止策の実施を指示したということです。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









