「人が持ち合わせてる感覚じゃない絵」

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くっきー!:なんかその、もっとこうね。華奢な女性やから、かわいい絵を描くんかなと思ったら、結構グロい系というか。人が持ち合わせてる感覚じゃない絵を描いてるっていう感じしますね。

森田:すっごいうれしいです、そう言っていただけて。

くっきー!:めちゃめちゃ褒め言葉です。はい。

森田:だいたいこういうテイストで描かせていただいてるんです。

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くっきー!:こういう感じだね。めちゃめちゃ気持ち悪いな。ええ意味でね。気持ち悪いって、めちゃめちゃ褒め言葉なんで。

森田:どのあたりが気持ち悪いですか。

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くっきー!:やっぱこの鼻の穴塗りつぶせへん、鼻骨が見えてる感じとか。あと、あの唇に紫入れちゃうとかね、目とか。あとこの白目が両上下見えてるタイプの目を描くとかね。あんま、こう人に喜んでほしいと思って描いてないでしょ、これ。

森田:これはもう全力で。私が一番似てると思って描いてます。やったーって思ってもらえるかなって。

くっきー!:じゃあ、あんまりあれやけど。やべえ人ですよね。幼少期なんか、親に錆びた鎖で背中叩かれたりとかしました?

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森田:されていないです。愛されて。

くっきー!:あー、ほんまですか。軒下でご飯食べたりとか。

森田:いえいえ、ちゃんと屋根の下で。みんなでニコニコと。

くっきー!:ほんならまあ、どっかでねじ曲がりましたね。いや残念です、非常に。

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