23日の青森県内は広い範囲で青空が広がり、岩木山の麓では「オオヤマザクラ」が満開となり、桜並木が春色に染まりました。

青空に。雪が残る岩木山。そしてその麓で満開を迎えた「オオヤマザクラ」。

弘前市百沢から嶽地区までの周辺道路では、約20kmに渡り、5000本ほどのオオヤマザクラが植えられ、世界一とも称される桜並木が続いています。

岩木山観光協会によりますと、総合公園の近くのオオヤマザクラは、21日に満開となり、23日と24日が見頃だということです。

この春色に染まる桜並木を一目見ようと、23日は多くの人が訪れ、岩木山麓にかかった鮮やかなピンク色のアーチをくぐっていました。

大阪から訪れた人は
「青空ですごくきれいでよかった。今日は最高です」

京都から訪れた人は
「岩木山と桜がものすごく綺麗で来てよかったなと。色が濃いなと、それはそれで風情があっていいなと思う」

また、県道沿いの桜並木も一部で開花が始まっていて、23日から1週間程度は楽しむことができるということです。

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