高市総理はきょう(23日)、自民党の甘利元幹事長と面会し、公邸での生活について「睡眠はもうちょっと取りたい」などと打ち明けました。
高市総理はきょう正午ごろ、総理官邸で自民党の甘利元幹事長とおよそ30分間、面会しました。
面会後、甘利氏は記者団の取材に応じ、高市総理が公邸での生活について「食事が大変だ」と話したほか、「睡眠はもうちょっと取りたい」などと漏らしたことをあきらかにしました。
高市総理は国会や中東情勢などへの対応のほか、公邸では夫の介護もおこなっていて、今月7日の参議院予算委員会では、公邸での生活について「家事に時間を取られ、睡眠時間はわりと短い」「できるだけ持ち帰りで仕事をしている」などと答弁していました。
高市総理には関節リウマチの持病もあり、周囲からは体調を気遣う声も上がりますが、甘利氏は「元気だった」と話していて、総理周辺も「リウマチの症状が出ることはあるがいつもと変わらない」と話しています。
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