「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表される中、23日、北海道職員の災害時の対応を確認する訓練が根室市で行なわれました。

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訓練は根室半島沖で最大震度6強の地震が発生し、大津波警報が発表された想定で行なわれました。

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今回は地震発生直後の道職員への安否確認の方法と、緊急登庁の流れを確認。
職員約260人が参加しました。

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根室振興局 清水章弘 局長
「根室管内は日本海溝・千島海溝で発生が予想されている。巨大地震への備えが必要な地域。常日頃意識することで振興局の防災対策強化につなげたい」

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三陸沖を震源とする3日前の地震では、根室市を含む太平洋沿岸東部に一時、津波注意報が発表され、参加者は緊張感をもって訓練に臨んでいました。