スーパーで缶ビールや枝豆などを盗んだとして、札幌の50代の男性中学校教諭が停職処分を受けました。

4月23日付で、停職1か月の懲戒処分を受けたのは、札幌市立東月寒中学校の50代の男性教諭です。

札幌市教育委員会によりますと、この男性教諭は、3月18日午後3時半ごろ、豊平区内のスーパーで、缶ビール6本、枝豆、からあげ(計2421円相当)を手に持ったまま、レジを通らずに店を出て、警備員に呼び止められ、警察から事情聴取を受けたということです。

男性教諭は、この日の午後2時から時間休を取っていて、業務時間外に万引きに及んだということです。

男性教諭は、札幌市教育委員会の聞き取りに対し、「出来心でやってしまった」「生徒の模範とならなければならない職員として絶対にしてはならないことをしてしまった」などと話しているということです。