宮城県登米市では、色とりどりのチューリップが見ごろを迎え、訪れた人たちを楽しませています。
チューリップが見ごろを迎えているのは、登米市の「道の駅米山」に隣接する広さ約70アールの畑です。2025年10月末に球根を植えたチューリップは30種類、約7万本で、ここ数日でほぼ満開に咲きそろいました。

訪れた人:
「可愛い。春らしい。癒される」

訪れた人:
「いろいろな色があってきれい。赤や黄色、白があってきれい」

畑を管理する道の駅米山によりますと、2026年は、4月上旬から咲き始め雨が少ないため、丈がやや短いものの、例年より2週間ほど早く開花が進んでいるということです。
訪れた人たちは、色鮮やかな花を写真に収めるなどしながら春の雰囲気を楽しんでいました。畑では、好みのチューリップを1本200円で購入することもでき、4月いっぱい楽しめる見込みです。