「私の未来まで支配されたくない」

スカイダイビングを楽しむAさん 事故前はアクティブな日々を送っていた


裁判は長期化の様相を呈しているが、Aさんは被害者参加制度を使って、今後も公判に出廷し、判決言い渡しまで見届ける予定だ。

海外留学も、決してあきらめたわけではない。

Aさん
「いつになるかは分からないけど、留学はあきらめたくない。事故で私の人生のプランは壊されてしまった。けれど、目標にして頑張ってきたことを、ここでやめてしまったら、加害者に振り回されているみたいになるから…。私の未来まで支配されたくないです。自分の目標はつらぬきたい」