台湾の頼清徳総統が予定していたアフリカ訪問を取りやめたことについて、中国政府は「台湾が中国の一部だという事実を変えることはできない」と台湾側をけん制しました。
台湾の頼清徳総統は22日からアフリカのエスワティニを訪問する予定でしたが、専用機が通過するセーシェル、モーリシャス、マダガスカルが飛行許可を取り消したため訪問を取りやめました。
これについて、台湾総統府は「中国が経済的圧力を含む強い働きかけを行った」と主張していますが、中国政府で台湾政策を担当する台湾事務弁公室の報道官は22日、「関係各国が一つの中国の原則を堅持する立場とそれに伴う措置を評価する」と述べ、飛行許可を取り消した国々を称賛しました。
そのうえで、「民進党当局が外部勢力と結託しあらゆる手を使って外交的な突破口を見つけようとしても、すべては無駄な努力であり、台湾が中国の一部だという事実を変えることはできない」とけん制しました。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









