なくなるはずがないと…

記録は担当部署内で回覧していましたが、2月10日に紛失が発覚しました。
しかし、市の個人情報保護に関するルールに反して、担当部長までの報告にとどまり、今月13日まで区長や市役所の関係部署に報告していませんでした。
今月に担当部長が交代したことで市役所内で共有されるようになり、当時の部長は「なくなるはずがないと思っていた」と話しているということです。
記録票には申請者の住所や氏名、電話番号などが載っていましたが、現時点で個人情報の外部への漏えいや不正利用は確認されていないということです。
熊本市は「見つからなかった時点で報告すべきで、紛失発覚後も危機意識が低かった」と謝罪し、再発防止に努めるとしています。













