焼け野原から復興まで 多角的に学ぶ「平和の尊さ」

5人は、探究学習の時間だけでなく休みの日にもコンテンツ作りに取り組み、大学の専門家の力を借りながら、およそ半年でこのコンテンツを完成させました。

「被爆遺構マップを確認して、被爆直後の写真、何もない焼け野原に今の平和祈念像が復興した様子が書かれていて、説明を読んでARリンクを(タップする)」

この「コンテンツ」では、長崎原爆の被害の範囲を「地図」で知り、被爆直後、被爆遺構がどんな様子だったのか「画像」で確認できます。

原爆の歴史や悲惨さを学んだ上で、等身大の被爆遺構をスマートフォンなどを通して疑似体験することで、「平和の尊さ」について考えてもらう仕組みです。