
スマートフォンさえあれば、浦上天主堂など長崎の「被爆遺構」にいる気分をどんなに遠く離れた場所でも疑似体験できます。

長崎東高校 入江愛夏さん:「原爆という過去を聞いたことはあるけど、実際に来ることをためらっている人が世界中にもいると思うので、そういう人に平和について気軽に学んでもらえるようにこのコンテンツを作った」

長崎東高校では、平和や環境問題などの「社会課題」について、生徒自らが解決策を探る探求学習に取り組んでいます。

5人は、この春卒業した先輩たちが探求テーマとしていたARを使った平和学習コンテンツ作りを受け継ぎ、3D技術を追加してパワーアップさせました。

長崎東高校 大森菜桜さん:「ARを使った探究を先輩たちがやっていて、その発表を見た時に、もっと平和を多くの人に考えてもらうために何かしたいと思った」














