熱中症対策の常識…春は落とし穴!?
藤永副院長によると、熱中症対策は春と夏で違いがあるということです。
<夏の熱中症>
汗をたくさんかくので「水分・塩分の補給が大事」
<春の熱中症>
汗をかいて熱を下げるためには、筋肉が必要になります。冬の運動不足で筋肉が落ち、胃腸も不安定になっているため「たんぱく質と発酵食品などをしっかりとることが大事」

また、季節に関わらず、暑いと感じたらすぐにエアコンをつけること。目安は▼室温25℃以上 ▼湿度40~60%を維持。特に春は乾燥しているので注意をしてくださいということです。

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<プロフィール>
ハロルド・ジョージ・メイさん
プロ経営者 1963年オランダ生まれ
現パナソニック顧問・アース製薬の社外取締役など














