第2試合 宮崎西 vs 宮崎大宮
続く第2試合は、西と大宮の試合。
宮崎大宮は、第110代、仁木康惺団長率いる伝統の応援団が野球部を鼓舞します。


日南市から電車で通う仁木団長は大宮の応援団に憧れを抱き、入学を決めました。
(宮崎大宮 仁木康惺団長)
「(野球部の)優勝の力に少しでも力になれるような応援をしていきたいです」

対する宮崎西は、総勢70人の大応援団。
2・3年の臨時部員は、先月はじめごろから、練習に励んだそうです。

(宮崎西 塚本ひらり団長)
「西校は人数が多い分、声量が大きくて、そこが西港の強みです。優勝するぞ、オー」


試合は両者固い守備を見せ、無失点のまま迎えた7回。
ランナー一塁二塁で宮崎西、6番川邊がタイムリーヒットで待望の先制点をあげます。
西は8回にも追加点をあげ、このまま2対0で勝利しました。

今年も大いに盛り上がった四校定期戦。青春の1ページに刻まれた一日となりました。

宮崎西対宮崎北の決勝戦は、3対2で宮崎北が勝利し、2年ぶりの優勝となりました。














