鹿児島県で行われている春の九州高校野球。2回戦に進出した大分県代表の大分上野丘は、神宮大会の覇者で春の選抜出場校、九州国際大付属(福岡)と対戦しました。
上野丘の先発はエース左腕・倉光。毎回ランナーを許しますが3塁は踏ませず。5回まで0-0と粘りのピッチングを見せます。
しかし6回表、九国大附の先頭打者、6番・松川がこの日3度目の打席でソロホームラン。徐々に日本トップクラスの打線につかまります。
0-4で迎えた8回裏、九国大附のエース・岩見に2安打11奪三振と抑えられていた上野丘打線ですが、8番・倉光がデッドボール、1番キャプテン須藤がレフト前ヒットで出塁し、2アウト1・2塁とチャンスを作ります。
続く2番・後藤のセカンドへの当たりが相手のエラーを誘い、2塁ランナーが一気にホームイン。1点を返します。
しかし、反撃もここまで。9回表に九国大附が打者9人の猛攻を見せ、1-9で2回戦敗退となりました。














