海外で広がる子どものSNSの利用制限。日本でも規制するかどうかなどの議論が本格化します。
総務省は、きょう有識者会議を開き、SNSをめぐる青少年の保護策を議論する予定です。
国は、インスタグラムやティックトックなどの事業者に対し、自社のサービスに依存の危険性がないか点検を求める方針です。また、利用時間や閲覧可能な投稿の制限など、依存防止に向けた取り組みを求めることを検討しています。
青少年のSNS依存対策をめぐっては、オーストラリアでは年齢によるSNSの利用制限がすでにはじまっていて、総務省は有識者会議の議論を踏まえて、年内にも法改正の方向性を示す考えです。
注目の記事
SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】









