日本地域野球リーグ・石川ミリオンスターズのシーズン開幕に向けた激励会が21日夜、金沢市で行われました。
プロ野球「独立リーグ」から名称を改めた「日本地域野球リーグ」の日本海リーグに加盟する石川ミリオンスターズは、今年で球団創設20年目を迎えます。来月のシーズン開幕を前に21日夜、金沢市で激励会が開かれ、ファンや関係者らおよそ150人が出席しました。
就任3年目となる岡崎太一監督は、今シーズンのスローガン「想いを継ぎ、舞台を次へ」を披露し「チーム一丸となって2年ぶりのリーグ優勝を目指し、選手個人もNPBという次の舞台を目指す」と述べました。

今年は金沢市の星稜高校OBで、千葉ロッテマリーンズで活躍した岩下大輝投手ら選手32人でシーズンを戦います。

岩下投手は「若い選手が多いので、いろいろな経験を伝えられたら。“地リーグ”で1番になることが目標。そこに向かって頑張れれば」と語りました。
ミリオンスターズは来月4日に富山GRNサンダーバーズとの開幕戦に臨みます。














