小・中学生の学力や生活状況を把握し分析するため、石川県独自の基礎学力調査が22日、石川県内で一斉に行われました。
石川県の基礎学力調査は、小・中学生の基本的な知識の定着や学習状況を把握するため毎年、行われています。
対象はすべての公立小中学校に通う小学校4年と6年、中学校3年のあわせておよそ2万7000人です。

調査する教科は小学校4年が国語と算数、6年が社会と理科、英語、中学校3年は社会と理科で、このほか、学習に対する日頃の意識や生活習慣などを問う調査もオンライン形式で行われます。
また、同様にすべての教員およそ5000人に対しても、授業での指導状況などについて質問形式で調査します。

石川県教育委員会は基礎学力調査で集約したデータを基に、学校現場での課題を改善し、教育環境の充実を図っていきます。














