「目の前のことしか見えていないと分かれば、声のかけ方も変わってくる」 

 子どもは目の前のことしか見えていないと分かれば、声のかけ方も変わってくると言います。さらに、見通しの悪い道路の渡り方についても指摘しました。

「(子どもは)『見通しが悪い』の意味を知りません。なので、『見通しが悪いところでは…』と漠然と言うのではなくて、『この道のここでは…』というふうに普段は言ってあげるのがいいと思います」(岡真裕美さん)

 参加した保護者は…

「『気を付けて』とか『よく見て』とか、すぐとっさに出てしまうので、具体的にそこで止まるとか、具体的な声かけを心がけていけたらいいのかなと思いました」(5歳児の保護者)
「車の指示器とか教えていなかったし、それはわからないなと。改めて一から子どもたちの安全と車の動きとかを教えていかないと」(6歳児と7歳児の保護者)