2025年、埼玉県で起きた道路の陥没事故を受けて、県が行った下水道管の調査で、新たに諏訪湖流域の1.7キロで、管のたるみなどが見つかりました。
国は2026年2月までに全国で下水道管の重点調査を行いました。
その結果、県が管理する諏訪市内の1.7キロの下水道管で、たるみや腐食が新たに見つかったということです。
県は陥没の危険性はないとしています。
また長野市や飯山市、松本市、塩尻市、飯田市が管理する下水道管でも、あわせて1.8キロで対策が必要だとしています。
県は今年度中に補強などの対策を行うための検討を始めるとしています。
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