「歩行者に気づくのが遅れ…」

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きのう午後7時10分ごろ、井原市木之子町の県道交差点を横断していた51歳の女性が右折してきた乗用車にはねられました。女性は倉敷市内の病院に搬送されましたが、意識不明の重体だということです。

警察は車を運転していた広島県福山市の会社員の男(22)を前をよく見ていなかったとして自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕しました。調べに対して男は「横断歩道を渡っている歩行者に気づくのが遅れ、ぶつかってしまった」と容疑を認めているということです。警察で事故の原因を調べています。

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