不適切な投稿をしたのは仙台市太白区の市立小学校に勤務する20代の女性教諭です。
仙台市教育委員会によりますと、女性教諭は20日午後8時50分頃、、自宅のパソコンに表示された、職員会議などで使うシステムの画面をスマートフォンで撮影し、自身のSNSに投稿しました。
投稿された画像には勤務する学校名と同僚の男性教諭の名前が表示されていたということです。
投稿はすでに削除されていますが、Xで拡散されていて、21日午後7時の時点で300万回以上閲覧されています。
女性教諭は市教委の聞き取りに対し「スマートフォン上で投稿を促す通知が来たので深く考えずに写真を撮影してしまった」と話していて、市教委は今後、保護者に事情を説明し謝罪するとしていますが、女性教諭の処分は未定だと説明しています。














