靖国神社の春の例大祭に合わせ、高市総理が真榊と呼ばれる供え物を奉納したことについて、中国外務省は日本側に強く抗議したことを明らかにしました。
中国外務省 郭嘉昆 報道官
「中国は靖国神社に関する日本側のネガティブな動きに断固として反対し、厳しく非難するとともに、すでに日本側に対して厳正な申し入れを行い、強く抗議した」
中国外務省の郭嘉昆報道官はこのように述べたうえで、「A級戦犯が合祀されている靖国神社への奉納は歴史の公正さに対する冒とくだ」と非難しました。そのうえで「歴史を忘れることは背信を意味し、罪と責任を否定することは再び罪を犯すことを意味する」と反発しています。
高市総理は、毎年、春と秋の例大祭や8月15日の「終戦の日」に靖国神社を参拝していましたが、参拝すれば中国や韓国の反発を招くことも予想され、今年は参拝そのものは見送る見通しです。
注目の記事
その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨









