事件があったJR四国2700系車両のトイレ(JR四国 公式サイトより)

初公判で検察官は、当時、山内被告が高知県内への旅行中に飲酒し、列車内で乗客に大声で話しかけるなどの迷惑行為を繰り返していたと指摘しました。

そして「トイレの緊急停止ボタンを押したことを車掌に注意され逆上した」と、山内被告が犯行に至るまでの経緯を説明しました。

次回の裁判は、6月23日に開かれる予定です。