LDH JAPANは4月20日、公式サイトにて「LDH JAPAN所属アーティスト・タレントに関する不適切な情報拡散への対応について」と題した声明を公開しました。

同社によると、最近SNS上において、匿名の投稿・質問機能等を通じて寄せられた不確かな情報や、中傷的な指摘を、そのまま発信・引用・拡散する行為が確認されているとのことです。




LDH JAPANはこうした行為について、「場合によっては当社所属アーティスト・タレントをはじめとする関係者を深く傷つけ、名誉や信用を損なうこともあります」として、強い懸念を示しています。

対応方針については、「今後、仮に所属アーティスト・タレントの権利侵害や業務への影響が生じていると判断した場合には、やむを得ず、記録の保全や関係各所との連携を行い、厳正に対処せざるを得ません」と明言しました。法的措置も含めた対処を辞さない姿勢を鮮明にしました。

同社はSNSの本来のあり方についても触れており、「利用される皆さまの良識や思いやりにより、こうした投稿や拡散がなくなることが望ましい」との考えを示しています。その上で、ファンをはじめとする利用者に対し、「不確かな情報、人格的に傷つけるような表現、憶測に基づく指摘の発信・拡散については十分にご注意いただきますよう、重ねてお願い申し上げます」と改めて呼びかけました。

また、「多くの方が日頃からルールやマナーを守り、温かく応援してくださっている一方で、一部の行為により、多くの方にご迷惑やご心配をおかけしてしまっている現状に対して、LDHスタッフはもちろん、所属アーティスト・タレントも深く心を痛めております」とも述べており、スタッフやアーティスト自身も今回の状況に心を痛めていることを明かしています。

最後に「今後も、皆さまに安心して応援いただける環境を大切にしながら、活動を続けてまいります。引き続き、LDH JAPAN所属アーティスト・タレントを温かいご声援を賜りますよう、何卒お願いいたします」と結んでいます。

【担当:芸能情報ステーション】