きのう、三陸沖で発生した最大震度5強の地震を受け、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しています。青森県では階上町で震度5強、八戸市などで震度5弱の揺れを観測しました。
去年12月の青森県東方沖地震も記憶に新しく、避難する車で渋滞が発生しました。避難所には最大1865人が身を寄せました。
避難した住人
「3.11のときよりも(揺れが)強く感じました」
「びっくりした(揺れが)強くて。うちは川のそばだから。心臓がガタガタいって大変だった」
一夜明けて、市内中心部には被害の爪痕が残っています。
記者
「廿三日町のこちらの建物は、となりのビルから外壁のパネルが落下したということです」
県内で確認されているけが人は2人、建物被害は39棟となっています。また、小中高校など88校が臨時休校となっています。
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