20日の午後、山形県上山市の国道で、近くに住む9歳の女の子が軽乗用車と衝突する事故があり、女の子は左足を骨折するなどの大けがをしました。
警察や消防によりますと、20日午後4時すぎ、上山市石曽根の国道458号で、道路を横断していた9歳の女の子が、北に向かって走ってきた軽乗用車と衝突しました。現場は、石曽根観音の階段前の南側だということです。
午後4時14分ごろに通行人から「軽自動車に子どもがひかれた」と119番通報があり、当初は「左顔面から出血し、反応がない」とされていましたが、救急隊が到着した時には意識を取り戻していて、会話もできる状態で搬送されたということです。
この事故で、女の子は左足を骨折するなどの大けがをしました。消防によりますと、女の子は当時、友だちの家に遊びに行くところだったとしています。
軽乗用車を運転していたのは、山形市沼木に住む27歳の団体職員の女性です。女性は外出先から帰宅する途中で、けがはありませんでした。警察は、事故の詳しい原因について捜査を進めています。














