2025年度の東京23区の新築マンションの平均価格が過去最高を更新。1億3000万円を超えました。
不動産経済研究所によりますと、去年4月から今年3月に東京23区で販売された新築マンション1戸あたりの平均価格は1億3784万円となり、史上最高を更新しました。3年連続の1億円超えです。
また、一都三県の平均価格も9383万円で、こちらも最高を更新しました。
建設資材の高騰が続いているほか、立地の良いタワーマンションなどが相場を押し上げています。
一方、今後の値動きについて調査会社は「中東情勢を受け、資材の調達リスクすらある状況で円安が続いていることもあり、値下がりは見込みにくい」と分析しています。
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