20日(月)午後4時53分ごろ、青森県で最大震度5強を観測する強い地震がありました。
八戸市の長横町ではビルの外壁の一部が剥がれ落ちる被害があったほか、東北新幹線も一時運転が見合わせとなり、利用客に影響が出ました。
青森県によりますと、これまでに確認された被害状況は、20日午後8時時点で、人的被害が1人。建物被害は非住家26棟で確認されたとしています(住家は確認中)。
なお、一時、「避難指示」が最大で11市町村・計1万1715世帯(2万1719人)に出され、これまでに785人が避難したということです。
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