北海道と首都圏を結ぶ長距離フェリーを運航する「商船三井さんふらわあ」によりますと、午後4時53分ごろの地震で夕方の便「さんふらわあさっぽろ」は、苫小牧西港フェリーターミナルから午後6時45分に出港する予定でしたが、津波注意報を受け、苫小牧沖に避難しました。

その際、乗組員と荷物を配送する関係者は乗り込んでいたものの、一般客は乗っていなかったということです。

「さんふらわあさっぽろ」は目的地の茨城県・大洗港に向かう予定だということで、あすのうちに到着する見通しです。