入荷量は従来の3分の1に

施設によりますと、今の時期は重油を10日に1回のペースで毎回6000リットル入荷していますが、先週、卸業者から「すぐには持ってこられない」と連絡が入りました。

そのため、現在は2000リットルほどと、従来の3分の1しか手に入らないということです。

島龍大支配人
「お湯が沸かせないと営業できない。でも湯めごこちは地元に皆様の憩いの場にもなっているので、営業を止めるわけにもいかない」

施設では重油を節約するため露天風呂とつぼ湯の休止に加えて2基あるボイラーのうち1基を日中、止めることで、1日に必要な重油の量を7割程度に抑える工夫をしています。

島龍大支配人
「ゴールデンウィーク前には、万全な状態で露天風呂もつぼ湯も復活して営業できるように、この状況を乗り切りたい」

卸業者からは5月分の重油は確保できると連絡がきているということで、できるだけ早い露天風呂の再開を目指しています。

島龍大支配人
「本当に今は申し訳ない気持ちでいっぱいですけど、なるべく早く再開して最高の状態でお客様をお迎えできるように、いろんなイベントとかも企画してまたお待ちしています」