2022年12月に浜松市で見つかった衰弱したオオタカについて、静岡県は高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認されたと1月4日に発表しました。静岡県内で感染が判明したのは3例目です。
静岡県によりますと、12月28日に浜松市東区の住宅の敷地内で衰弱したオオタカ1羽が見つかり、国が遺伝子検査をした結果、1月4日、高病原性鳥インフルエンザウイルスの陽性と判定されました。
高病原性鳥インフルエンザが県内で確認されたのは3例目で、浜松市東区ではこれで2例目の確認です。近くに養鶏場が4か所ありますが、いずれも異常は確認されていないということです。
県はオオタカが発見された場所から半径10kmを野鳥監視重点区域に指定し、1月25日まで川沿いを中心にパトロールを行うということです。
また、死んだ野鳥を見つけた際にはむやみに触らず、近くの農林事務所や自治体の担当課に連絡してほしいと呼びかけています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









