青森県立美術館は今年度、開館20周年を記念した動画の制作や、託児サービスに取り組むとし、訪れる人たちを増やし、利便性の向上を図ることになりました。

県立美術館の平田オリザ 館長は、今年度予定している取り組みを発表しました。

東北にある県立の美術館では初めての、無料託児サービスを5月~10月まで行うほか、開館20周年の記念事業としてプロモーション動画を制作し、7月からSNSなどで公開するということです。

県立美術館 平田オリザ 館長
「特に中高生に県立美術館に来てもらえるようなプロモーションビデオになればいいなと思っている」

県立美術館は昨年度、常設展に訪れた人が過去2番目の約17万人を記録しました。

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