女子バレーボール日本代表の石川真佑選手。現在代表チームのキャプテンを務める日本のエースですが、その素顔は笑顔あふれる普通の25歳。母校への凱旋に密着しました。
桜満開の4月3日、女子バレーボール日本代表の石川真佑選手が、愛知県岡崎市の母校に帰ってきました。
(石川選手)
「今年26歳になるので…(卒業してから)14年…14年! 14年!?」

石川選手の身長は174センチと、バレーボール選手の中では小柄。
しかし、ずば抜けた跳躍力や相手の間を抜く正確無比なコントロールを武器に世界最高峰のイタリア・セリエAで活躍。東京オリンピックでは、五輪代表史上最年少の21歳で選出。
そしてパリオリンピックでは、日本のエースとして活躍!
現在は日本代表のキャプテンとしてチームをまとめる石川選手。まさに日本バレーボール界のスター。そんな石川選手は、幼少期を愛知県で過ごしました。














