天然アユの初競りが岐阜市の中央卸売市場で行われ、史上最高値となる1キロ35万円で競り落とされました。

威勢のいい声が響いた11日朝の岐阜市中央卸売市場。

長良川でとれたばかりの天然アユが並び、午前6時に競りが始まると、40人ほどの仲卸業者らが、次々と競り落としていきました。

岐阜市によりますと、初日の入荷量は去年より19キロ少ない35キロでしたが、最高値は1キロ35万円という史上最高値で競り落とされました。

35万円で競り落とされたアユは、本巣市のうなぎ料理店「和亭」で天ぷらとして提供されるということです。















