4月の第3日曜日は「もずくの日」。19日、うるま市の漁港で県産モズクをPRする催しが開かれました。
県もずく養殖業振興協議会は生産が最盛期に入る毎年4月の第3日曜日を「もずくの日」に定めています。
県産モズクをPRするイベント会場では新鮮なモズクを使ったペペロンチーノやそうめん流しのようにモズクを試食できるブースのほか、揚げたての天ぷらも人気を集めていました。
また、300円で取り放題のモズクのつかみ取りでは子どもたちが夢中になって袋に詰め込んでいました。
全国の生産量のおよそ9割にあたるモズクが県内で水揚げされていて、このうち平敷屋漁港は半数近いシェアを占めています。
県もずく養殖業振興協議会によりますと2025年度の生産量は、当初の目標を上回る約2万3千トンでイベントを通してモズクの消費拡大に繋がればと期待を寄せていました。














