任期満了に伴い、現職と新人の3人が争った伊那市長選挙は、新人で前の市議会議員・吉田浩之さんが初当選を果たしました。
伊那市長選挙の最終票です。
当選 吉田浩之 無所属・新 1万3617票
白鳥 孝 無所属・現 1万2377票
八木択真 無所属・新 6197票
新人の吉田さんが現職の白鳥さんに1240票の差をつけて初当選です。伊那市長に初当選した吉田さんは63歳。伊那市の出身で市の職員、市議会議員を経て、市長選に初めて立候補しました。
選挙戦では、4期16年続いた現在の市政を継続するかどうかが最大の争点となり、吉田さんは、長期にわたる市政運営で課題も出ているとして転換を訴えました。
吉田浩之さん:「4期・5期は長い、やっぱり変えるべきという声を本当に多く聞きまして、そこが私に支持をいただいた大きなところ。縁の下の力持ちとなって、市民のために働く市長になりたい、市政を運営したいと思っている」
最終投票率は61.52%で、前回4年前の市長選を1ポイント下回りました。














