
芽生えた“お兄ちゃん”の自覚、妹の前では“優しさ全開”
2026年3月、久々に取材に伺った際、1歳7か月になった妹の礼ちゃんが駆け寄ってくると、蒼くんは礼ちゃんの頭を「よしよし」する場面が増えていました。
▼母・夏帆さん
「自分の物を妹に取られてしまったり、自分が遊んでいたはずの物なのに全部なくなってしまったり…。そういうことがあっても『妹だから、しょうがないか』みたいに諦めている姿もあって、『お兄ちゃんだから』とふるまう姿が見られるようになりました」
そして、屋外では車いすで移動する蒼くんですが、その車いすを自分でこげるようになっていました。
▼父・孝幸さん
「蒼くん、暇にならん?ずっと乗りゆうね…」

最近は車いすに夢中だそうで、自宅の庭で車いすをこぐ蒼くんを撮影していたカメラマンに、ぶつかりそうになる場面も…
▼母・夏帆さん
「カメラさん、すいません…(焦)」
▼父・孝幸さん
「事故するかと思った…。蒼くん…もうね、いつ、パパの車を壊されるかわからん…(笑)
そんな蒼くんも、保育園の「卒園」が近づき、両親は、卒園後の進路選択を迫られていました。

















