桜島で18日夜、爆発があり、噴煙が火口から1600メートルの高さまで上がりました。桜島が爆発したのは今年4回目です。
桜島の南岳で18日午後8時3分に爆発があり、噴煙が火口から1600メートルの高さまで上がりました。この爆発で、弾道を描いて飛ぶ大きな噴石が火口から300メートルから500メートルの9合目付近まで飛びました。桜島の爆発は今年に入り、4回目です。
また、続けて午後8時18分には噴火があり、噴煙が火口から1400メートルの高さまで上がりました。
このあと噴煙は火口から西の鹿児島市街方向に流れると予想されています。
桜島は噴火警戒レベル3の「入山規制」が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけています。
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