桜島で18日夜、爆発があり、噴煙が火口から1600メートルの高さまで上がりました。桜島が爆発したのは今年4回目です。
桜島の南岳で18日午後8時3分に爆発があり、噴煙が火口から1600メートルの高さまで上がりました。この爆発で、弾道を描いて飛ぶ大きな噴石が火口から300メートルから500メートルの9合目付近まで飛びました。桜島の爆発は今年に入り、4回目です。
また、続けて午後8時18分には噴火があり、噴煙が火口から1400メートルの高さまで上がりました。
噴煙は火口から西の鹿児島市街方向に流れると予想されています。19日の降灰予報は画像で掲載しています。
桜島は噴火警戒レベル3の「入山規制」が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









