「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を密輸したとして、台湾出身の女が現行犯逮捕されました。押収された量は過去最多だということです。
幻覚作用があり「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」。
警視庁はおととい、タイから羽田空港に指定薬物「エトミデート」を含む結晶、およそ4キロを密輸したとして、台湾出身の劉庭妤容疑者(50)を現行犯逮捕しました。
「エトミデート」は二重構造になった劉容疑者のスーツケースの底から小分けされた状態で見つかり、去年5月に指定薬物となって以降、押収された量としては最多だということです。
劉容疑者は取り調べに対し、「日本は円安なので、買い物するために来た」「スーツケースは台湾にいる知人の知人から借りたもので、入っていることは知りませんでした」と容疑を否認しています。
警視庁は、国際的な麻薬組織が関与しているとみて調べています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









